人事・採用・労務情報TOP
会員登録のご案内
ログインはこちら
事務局へのご連絡はこちら
0120 - 953654
平日・土日祝10:00~19:00
6ブラボー
0イマイチ
活躍できる人材の見極めに!適性検査「3Eテスト活用法」
第17回

3Eテストを活用して、社員の「ストレス耐性」を可視化!
ストレスを感じやすい「人」と「理由」を把握し、メンタル
不調予防につなげた事例
とは?

「働き盛りの社員がある日突然、不調に陥ってしまう・・・」
こういったことが最近増えてきていないでしょうか。

仕事に対するプレッシャー、職場における人間関係、周りからの評価など、あらゆる場面でストレスにさらされている社員。どのような場面でストレスを感じやすいか、社員一人ひとりについて予め把握できれば、予防対策が取りやすくなります。

メンタルヘルス対策で重要なのは、すでに起きてしまったメンタル不調への対処ではなく、ストレス過多を未然に防ぐ予防策。そのために有用なものこそ3Eテストなのです。

今回は、3Eテストを使って、個人や組織のメンタルヘルスケアの取り組みにつなげた事例をご紹介します。
「3Eテスト」無料トライアル実施中!
実例IT業界の企業(社員約30名)での取り組み
スマートフォン関連の開発案件が増加する一方、新しい技術の習得、短期スケジュール、人員不足が重なり、ストレスフルな状態に。メンタル不調になる社員も多くなってきた。

全社としてメンタルヘルス対策に取り組むことになり、社員のストレス要因を把握することから始めた。
課題
社員がどんな時にストレスを感じやすいか、チェックしたい。
どのように確認すればよいか分からない。
ストレス耐性の可視化ができる3Eテストを活用
実施効果
社員一人ひとりの潜在的なストレス耐性を把握できた。耐性が低いと出ている人に対して予防・対処につなげることができた。
社員に対して3Eテストを実施。ビジネス上でストレスになりがちな「人付き合い」「仕事の負荷量」「理想と現実とのギャップ」「評価・評判」の4項目に、どの程度耐えうるかを把握することができた。
テスト分析結果(サンプル)
3Eテストの結果で「ストレス耐性」を確認。判定が「やや注意」「要注意」になっている人や、ストレス耐性が全体的に低い人、一部の項目が著しく低い人を対象に人事が面談を行うことにした。

面談では3Eテストの結果をフィードバック。実際の現場でどのようなところにストレスを感じているか、まず自己理解をしてもらった。その面談の中で、ストレスの要因が社員自身の考え方・行動によってコントロールできそうか、仕事量や現場環境の改善が必要なものか、確認を行った。

さらに、上司にもメンバーの3Eテストの結果を見てもらうことに。ストレス耐性の違いや、ストレスを感じやすい要因が人それぞれであることを理解してもらい、どういったところを気を付ければいいかを個別にアドバイスし、現場で実行してもらった。
3Eテストを活用し始めて、社員自身、職場環境の両面で
ストレスケアに対する本質的な課題解決につながった。
事務局担当のコメント
ストレスを適切に対処できるか確認するのがポイント。
仕事にはストレスがつきまといます。ストレス状態が長く続くと、身体的にも精神的にも大きな負担となりますが、全くストレスがない状態も、かえって大きなストレスになるとも言われています。どのようにストレスとうまく付き合っていくかが重要になります。

ストレスを発散することを「ストレスコーピング」と言います。コーピングが上手に出来れば、ストレスを溜め込みすぎることなく仕事に取り組むことが出来ます。ストレスを溜めがちな人と面談した時は、自分でコーピングをする方法を理解しているか確認をすると良いでしょう。

例えば睡眠をしっかり取ることでストレスの発散ができる人に対して、残業が多い環境の場合、解消が出来ないので不調になるリスクは高いという判断もできます。
3Eテスト事務局
野口直子
課題解決に役立った適性検査はコレ!
3Eテスト
活躍できる人財を発見する。見極める。「3Eテスト」
3Eテストは、1987年からの販売実績で導入企業6,000社以上。
独自の検査項目で、「これからの時代に求められる人財」の採用成功を支援。
分かりやすい結果表示と短い検査時間で、採用担当者の手間を軽減します。
3E-IPは、短時間で「求められる人財」を発見し、見極められるテストです。
学校名や入試偏差値に依存しないビジネスに必要な知的能力、
そして面接では分かりにくい性格やキャリアに対する価値観を測定します。
特徴1
結果が実践的!また定量的で分かりやすい!文部科学省や日本経団連のアンケート結果「選考で重視している点」や経営者人事担当者の声を反映した診断項目。偏差値・得点表記により定量的かつ分かりやすく理解できる内容になっています。
特徴2
テスト時間約35分!実施企業と受検者の負担を軽減。一般的な学力検査・適性検査では、1時間以上の受検時間を必要とします。工夫された問題や出題形式で、短時間を実現しています。
活用例
  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
  • 採用業務の効率化
  • 社員のストレスケアなど
「3Eテスト」無料トライアル実施中!
専用フォームからお申込み可能!応募は今すぐ!
※営業担当へのご連絡も受け付けております。
このコーナーのその他の記事
エン・ジャパンからのお知らせ
失敗しないオンライン面接【NG面接篇】
YouTube『人事のミカタチャンネル』の人気面接シリーズ!やりがちな失敗例を動画でご紹介します!
2020.7.14
『人事のミカタ』YouTubeチャンネルOPEN!
「失敗しないオンライン面接」に加え「人事のギモンほぼ1分解説」シリーズ開始!ぜひ登録してご覧下さい!
2020.7.2
Pick Up! 人事セミナー
無料講座も多数!人事業務に役立つ「各種セミナー」のお申込みはこちらから!
2020.12.13
【エン転職】3年連続!利用者満足度No.1!
オリコン顧客満足度調査!3年連続!転職サイト第1位!全5つの評価項目を独占!
2020.6.2
20万社が使ってる!求人出すなら『エンゲージ』
求人掲載・採用までを0円から。
2020.1.15
PDF資料「無料」ダウンロード中!
先が見通せない時代。エン・ジャパンが考える『これからの人材戦略』をぜひご参考ください。
2020.7.22
『Talent Viewer』7月より提供開始!
採用・教育・評価の情報を一元管理できるタレントマネジメントシステムをリリースしました!
2020.3.21
【第2回エン転職アワード】授賞式開催レポート
エン転職のコンテンツを活用し、誠実な情報開示を通じて、採用成功を実現している 企業様の事例を紹介!
2020.1.20
離職防止ツール『HR OnBoard』無償提供!
エン転職経由の入社者を対象に、社員の離職リスク可視化ツール『HR OnBoard』の無償提供を開始!
2020.1.20
会員登録(無料)