喜びの声、続々!  採用成功企業レポート
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担当:重久夏樹
今回ご紹介するのは、ゲームソフトの企画・開発などを行なっている株式会社Mutations Studioさん。同社が採用するのは、今、採用難易度が上がっているゲーム開発プログラマ。最近では、アプリゲームを手掛けている企業も増え、採用上の競合も多くなってきています。

そんな中、同社が意識したのは「競合との差別化」でした。同社ならではの魅力を伝えることに徹した求人広告を掲載し、採用を成功させています。

見事、市場価値の高い人材の採用に成功した同社の事例を詳しく見ていきましょう。
File.No ゲーム開発のプログラマの採用

ゲーム会社が手を焼くゲーム開発プログラマの成功事例。 ポイントは求職者の興味をひく「競合との差別化」。

エンジニア ベンチャー スタートUP
採用結果 ページ閲覧 1552 PV 応募 7 名 採用 1 名
会社データ
会社名 株式会社Mutations Studio
事業内容 ゲームソフトの企画、開発、製作、販売およびプロデュース業 他
従業員数 29名(2013年5月現在)
設立 2012年8月
代表者 代表取締役 CEO 桑田一生
資本金 1億1680万円
こんな人材を求めた!募集情報
欲しい人材
ゲームの開発経験者。ゲームが好きで、既存のフォーマットに沿ったゲーム開発じゃ満足できない、「ゼロからイチを作りたい」という志向性を持っている人。
募集背景
大ヒットしたアプリゲーム「カイブツクロニクル」の開発チームがスピンアウトして生まれた同社。本格始動となる本年は加速的にそのスピードをあげていき、“年間10本”のゲームを企画・開発していく計画。しかし、現状ではまだメンバーが不足している状態。そこでゲーム開発経験を持つプログラマを増員することになった。
採用課題
アプリゲームのニーズが増加している昨今、ゲーム開発経験者の需要がゲーム開発会社を中心に高まりを見せている。同社にとって“採用上の競合”となる企業が多数存在する中、引く手あまたの人材に同社を選んでもらう工夫が必要である。
ここがポイント! 採用成功の秘訣
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採用者に聞いた!入社の決め手
採用した人のコメント
36歳 男性
大学卒業後、ゲーム開発に携わっていた経験あり。前職では、システム会社の役員を務めていたが、再び開発に携わるプログラマとして株式会社Mutations Studioに転職。
直近まで役員だったいうこともあり、すっかり現場から離れていました。元々モノづくりがしたくてこの業界に入ったのに、ソースコードと向き合う時間がほとんどない現状に疑問は感じていたんですよね。そんな時に出会ったのが、Mutations Studio。広告を見た瞬間、ゲーム作りに対する考え方や熱い想いが伝わってきて、感銘を受けました。
何も作らない日々を送っている自分に「このままで良いのか?」と自問した結果、応募を決意。1次面接から社長と役員が出てきてくださり、「どうにかして面白いものを作れないか」という話で大盛り上がりしました。より会社の考え方を理解することにもつながり、志望度も上がりましたね。
 
採用企業のご担当者コメント 設立して半年の弊社は知名度も実績もなかったですし、採用活動で求人媒体を使うのはリスクが高いと感じていました。

そこで、はじめは成功報酬型の人材紹介会社を利用していたんです。ただ、採用スタート時に弊社には企業HPがなく、応募者にとっての事前情報は求人票に書かれてい
る情報のみという、顔の見えにくい会社だったと思います。

そこで、インタビュー記事や弊社の魅力を語ることのできるエン・ジャパンさんの「成功報酬型採用ソリューションサービス」を利用させてもらいました。
実ははじめ、大きな修正を出させてもらったんです(笑)。しかし、「求職者の目線を考えると、この情報が必要」だとか「競合他社と差別化するためには、こっちの情報がいい」というアドバイスをもらい、結局提案していただいた内容のまま掲載しました。

結果、複数名に内定を出して採用にも成功。とても満足のいく結果です。ありがとうございました。
採用企業のご担当者
採用担当 樋口 加菜子 様
このレポートのまとめ
採用上の競合が多い求人募集で重要になるのは、「競合他社に比べて優位性が図れているかどうか」です。

今回ご紹介した株式会社Mutations Studioさんは、求めていたゲーム開発プログラマの採用難易度の高さを事前に認識。同社ならではの仕事の醍醐味、働きやすいオフ
ィス環境、平均より高い給与、充実した待遇など、様々な差別化ポイントを求人原稿に盛り込み、採用につながりました。

今回のケースでは差別化ポイントが多くありましたが、ない場合は“創り出す”のもひとつの手です。例えば、「採用上の競合よりも面接回数を減らす」という施策は
いかがでしょう。早期入社を希望している求職者からすれば大きなメリットになることは間違いありません。

ビジネスにおいて事業上の競合を意識して戦略を立てるように、人材採用においても“採用上の競合”を押さえた採用戦略が必要です。競合が多い人材を採用する際に
は、ぜひ参考にしていただければと思います。
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