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有効求人倍率(2014年6月)

2014年6月の有効求人倍率(季節調整値)は1.10倍。前月に比べて0.01ポイント上昇し、19ヶ月連続での改善。22年ぶり、1992年6月以来の高水準となりました。

▼都道府県別
最も有効求人倍率が高かったのは愛知県(1.57倍)で、次いで東京(1.56倍)が高い水準に。最も低かったのは沖縄県(0.68倍)となりました。

[参照]
厚生労働省 一般職業紹介状況(職業安定業務統計)※有効求人倍率(実数及び季節調整値)より 
※平成26年(2014年)6月分 (2014年7月29日公表)
ココが
ポイント!
【22年ぶり有効求人倍率1.10倍】依然として求人倍率は高く、複数社の候補から転職先を選ぶ求職者も。自社を志望してもらうために募集&面接、それぞれのステップで他社との差別化や魅力付けがポイントに。

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