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障がい者の実雇用率の推移は?【民間企業における障がい者の雇用状況】

グラフは、厚生労働省の調査した「民間企業における障がい者の雇用状況」です。

2014年は、雇用障がい者数、実雇用率ともに過去最高を更新。
●雇用障がい者数は、43.1 万人と12年連続の増加。
●実雇用率は、1.82%(対前年比0.06 ポイント上昇)となっています。


2013年4月に施行された障害者雇用促進法により、
民間企業における障がい者の法定雇用率が、2.0%と義務付けられたことで、
障がい者雇用の推進が加速していることがわかります。


【出典】厚生労働省「平成26 年 障害者雇用状況の集計結果」
ココが
ポイント!
2015年4月より、法定雇用率未達成の場合に課される徴収金の対象が「100人以上の従業員数の企業」に変更されます。障がい者の雇用が難しいという声もありますが、該当する企業は早めの準備が必要となります。

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