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【男女別】産業・年齢による「賃金推移」に関する調査

図は、【男女別】産業・年齢による「賃金推移」に関する調査結果を元に、
平均賃金の高い4つの産業を抽出して、グラフ化しています。

賃金の最高額は、
男性:「金融業・保険業」 /45~49歳の59万5400円
女性:「教育・学習支援業」/60~64歳の45万3800円


また、グラフには無い8産業に関して、
男女別の最高賃金と年齢は下記のようになっています。

          |     男性       |     女性
(1)建設業     | 50~54歳/40万7000円 | 45~49歳/25万3600円
(2)製造業     | 50~54歳/41万4300円 | 45~49歳/22万8200円
(3)運輸・郵便業  | 50~54歳/30万6500円 | 40~44歳/21万7400円
(4)卸売・小売業  | 50~54歳/41万8700円 | 40~44歳/24万3800円
(5)宿泊業、飲食  | 50~54歳/31万6700円 | 35~39歳/20万7200円
 サービス業     |              |
(6)生活関連サービス| 50~54歳/35万8200円 | 35~39歳/23万2700円
 娯楽業      |              |
(7)医療、福祉   | 65~69歳/55万1800円 | 55~59歳/27万 800円
(8)サービス業   | 50~54歳/32万2500円 | 45~49歳/22万4400円
 他に分類されない |              |

※この調査の「賃金」とは、平成25年6月の平均所定内給与額(雇用契約に基づき、決まって支給される給与のうち、時間外労働に対する給与を除いた分の金額)を指しています。

【出典】
厚生労働省|平成25年賃金構造基本統計調査(全国)
第5図 産業、性、年齢階級別賃金
ココが
ポイント!
消費税の増税や物価の上昇が起こる中、従業員の賃金は配慮したい問題。男女・産業・年齢ごとの平均的な賃金平均を、給与体系の見直しや、求人募集時における給与提示の参考にしてください。

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