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有効求人倍率(2014年7月) ※2014年8月29日公表

2014年7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.10倍となり、前月と同水準となりました。2014年6月まで19ヶ月連続で上昇していた有効求人倍率の値ですが、高水準を維持しつつ、ストップしたカタチとなりました。

▼都道府県別ランキング(上位5位)
1位… 東京都/1.62倍
2位… 愛知県/1.53倍
3位… 岡山県、福井県/1.49倍
4位… 福島県/1.43倍
5位… 香川県/1.40倍
※最下位となったのは、沖縄県の0.71倍でした。


[参照]
厚生労働省 一般職業紹介状況(職業安定業務統計)※有効求人倍率(実数及び季節調整値)より 
※平成26年(2014年)7月分 (2014年8月29日公表)
ココが
ポイント!
【東京都の求人倍率は上昇】全国平均では1.10倍と前月と同水準ですが、東京都は前月比+0.06となりました。採用の難易度が高まり続ける中で、抜本的に採用基準・手法を見直すなど対応が求められます。

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