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有効求人倍率(2014年5月)

2014年5月の有効求人倍率(季節調整値)は1.09倍と高水準。前月に比べて0.01ポイント上昇。18ヶ月連続での改善となりました。都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最高は愛知県の1.57倍、最低は沖縄県の0.63倍となりました。 

[参照]
厚生労働省 一般職業紹介状況(職業安定業務統計)※有効求人倍率(実数及び季節調整値)より 
※平成26年(2014年)5月分 (2014年6月27日公表)
ココが
ポイント!
【バブル崩壊以降で最高値|1992年7月の1.08倍を超える1.09倍】 働き手不足が深刻な問題に。採用の難易度が高まっており、「どう採用を成功させるか?」各社さまざまな工夫が求められています。

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