【PAGE4】40代・50代の求職者における『会社選び・仕事選びのポイント』とは?
このページでは、40代・50代編をお送りします。
Q.会社選び、仕事選びの際に気をつけていることがあれば、お教えください。
40代・50代
【第1位】働きやすい環境かどうか。(会社の評判、社風、給与・待遇など)
  • 「年収、退職金、その他の福利厚生や待遇を見ている」(52歳/男性/営業)
  • 「募集サイトの情報だけに頼らず、自分なりに多方面から情報を収集。働きやすさを判断する」(48歳/男性/事務)
  • 「職場見学をして、人事以外の人と話をする。本当の職場の雰囲気を自分で確かめる」(42歳/女性/IT関連)
【第2位】会社の経営理念・方針への共感。
  • 「面接では会社経営者達の経営感覚、経営理念を把握。今後のビジョンも聞く」(50歳/男性/営業)
  • 「会社に哲学があるか。人間として尊敬できる人がトップにいるか」(43歳/女性/事務)
  • 「その会社を通じて、社会にどれだけ貢献できるのかということ」(47歳/男性/サービス関連)
【第3位】経験・スキル・知識が活かせるか。
  • 「自分が充分に成果を出せる仕事が否か」(56歳/男性/建築関連)
  • 「自身の専門性が活かせる業界・仕事であること」(48歳/男性/医療関連)
  • 「上層部と現場担当者で、任せたいと思っている業務が異なる。極力、現場の方から話を伺うようにしている」(52歳/男性/IT関連)
30代と共通し、「働きやすい環境かどうか」が上位を占める結果となりました。30代と異なる点としては、経営層と近い距離で働いている方が多いためか、会社の経営理念・方針や事業における社会的な貢献性に注目する方が多い傾向がありました。また、少数ではありますが、「仕事にやり甲斐が感じられるか」「結局は達成感が得られるかどうかが大事」といった声もありました。