【PAGE3】年代によって「転職の際、重視すること」はどう違う?
このページでは「転職先を選ぶ際、重視すること」を年代別に見ていきます。20代、30代、40代で違いは見られるのでしょうか。1位~5位を比較してみます。
転職先を選ぶにあたって「最も重視すること」は何ですか?(1つのみ回答)
【20代】第1位:仕事内容 24.3%、第2位:労働時間・休日数16.7%、第3位:年収 12.6%、第4位:風土や職場の雰囲気 12.2%、第5位:やりがい 11.8%
【30代】第1位:仕事内容 28.2%、第2位:年収 17.4%、第3位:やりがい 12.5%、第4位:労働時間・休日数 9.2%、第5位:風土や職場の雰囲気 9.0%
【40代】第1位:仕事内容 28.6%、第2位:年収 21.7%、第3位:やりがい 12.3%、第4位:風土や職場の雰囲気 7.4%、第5位:労働時間・休日数 5.6%
どの年代も、1位は「仕事内容」。先ほどご覧いただいた回答者全体のデータと同じ結果となりました。年代に関わらず「どんな仕事をするのか」は、転職において非常に重要なポイントであると言えるでしょう。

また特徴的なのは、「労働時間・休日数」の順位です。20代では「仕事内容」に次いで2位となっているのに対し、30代では4位、40代では5位と、年代を重ねるごとに順位が下がっているのがわかります。若い世代ほど、勤務時間や休日に対して敏感になっていると言えそうです。対して、30代・ 40代の2位は「年収」、3位は「やりがい」となりました。