【PAGE5】転職者は面接後、何に後悔している?
このページでは、転職者が「面接で後悔したこと」について見ていこう。面接が終わった後、転職者はどのようなことを考えているのだろうか。
Q.面接で「後悔」したことはありますか?
ある:81.1%、ない:18.9%
実に約80%の転職者が、「面接で後悔したことがある」と答えている。次に、具体的にどのようなことを後悔しているのかを聞いた。
Q.「後悔したことがある」と回答した方に伺います。どんなことを後悔していますか?
経験やスキルをうまく伝えられなかった:38.6%、緊張しすぎた:36.6%、企業研究不足だった:32.6%、応募動機が曖昧だった:26.7%、転職理由がまとまっていなかった:17.0%、喋りすぎた:12.6%、時間に遅れた:6.2%、質問できなかった:17.2%、質問しすぎた:3.2%、その他:9.4%
もっとも多かった回答は「経験やスキルをうまく伝えられなかった」で38.6%。続いて「緊張しすぎた」が36.6%となった。
これらの回答から分かるのは、多くの転職者は面接で自分の魅力を充分に伝えきれない、ということだ。本当はスキルがある人材なのに、緊張のせいでその魅力が伝わらないのであれば、応募者にとっても企業側にとっても機会の損失。応募者が話しやすい雰囲気を作る、職務経歴を読み込んだ上で回答しやすいよう質問するなどの工夫で、優秀な人材の取りこぼしを防ぐことができるかもしれない。
採用・選考に関するご相談はこちら!
お問い合わせ