【PAGE4】転職者のホンネを公開!実際にあった面接のうれしいエピソード2
Q.「この会社に入社したい」「この面接は素晴らしかった」と感じたエピソードを教えてください。
直属の上司との面接の後に、人事による面談があった。直属の上司には、仕事内容や職場の雰囲気を伺うことができ、給与や福利厚生については人事に質問をすることができた。それぞれ的確に回答いただけたことが、安心感につながり、入社を決意した。
社長や技術担当者が、自分たちの夢やモットーを熱く語ってくれた。一緒に会社を大きくしていきたいと素直に思いました。
電車遅延で遅れてしまい走って行ったところ心配して迎えてくれ、私の汗を見て、エアコンや水の用意をしてくださった。人柄や社風が伝わってきて、リラックスすることができた。
「あなたの○○なところが良いですね」と長所を引き出してくれるような面接だった。そのような面接は受けたことがなく、感激しました。
就業中だったため、土日、祝日の面接を申し出てくれた。
結果的には面接を通過することは出来なかったが、私の能力・職歴についてプラス評価とマイナス評価を的確に指摘してもらい、その後の活動で大変役に立った。
事前に職務経歴書に目を通し、職歴を理解した上で質問してくれた。「こういう大変なところもある」「○○な面もあるが大丈夫ですか?」と、良いところだけでなく、会社として課題に感じていることも包み隠さず話してくれたことがかえって、好印象でした。
面接官の方がはじめに自己紹介をしてくれ、「お互い対等な立場なので、相互理解が深まるように、正直に話しましょう」と言ってくださった。また面接の最中も「緊張しないで」と和ませてくれたり、「給与や勤務時間といったことも聞いて大丈夫ですよ」とフォロー。おかげで緊張がとけ、素の自分をアピールすることができました。
エピソードを読むと、「入社したくなる面接」を行なう面接官は、そこまで難しいことをしているわけではない。丁寧な言葉遣い、丁寧な説明、相手が話しやすいような雰囲気作りや気遣い…。ちょっとした相手への配慮が、良い印象を与えていることが分かる。