【PAGE3】転職者のホンネを公開!実際にあった面接のうれしいエピソード1
ここからは2ページにわたって、転職者の実体験をご紹介する。他社はどんな面接で転職者に好印象を与えているのか。ぜひ、参考にしていただきたい。
Q.「この会社に入社したい」「この面接は素晴らしかった」と感じたエピソードを教えてください。
今後の会社の方向性、私に期待している役割を明確に語ってくれた。数年後をふまえたビジョンまで話してくれ、採用に対する真剣さがひしひしと伝わってきた。
通常の業務風景をそのまま見せていただけました。先輩社員とお茶を飲みながら話す機会も与えてくださり、オープンな印象を受けました。
面接が終わった後、エレベーターホールではなく、1階のエントランスまで送ってくれた。人を大切にしている会社という印象を受けたし、私にかけてくれている期待のようなものを感じた。
面接官の役員の方が、こちらの職歴を十分にふまえて、ご自身の体験談をお話いただいた。面接としてジャッジされてる以上に、私のキャリアや今後を真剣に考えてくれていると感じて、入社への想いを強くしました。会社のことを知らせてくれるだけでなく、面接官本人のことを話してくれたり、私のことを本気で知ろうとしてくれたりと、暖かい人柄・社風を感じました。
質問が理論的かつ具体的。仕事でもそういう会話がなされているんだとレベルの高さを感じることができた。
入社後、仕事を教えてもらうことになる先輩が面接に同席されました。主に話すのは上司の方でしたが、どのような方と仕事をするのかイメージが出来て、入社意欲が高まりました。
実は、面接時に妊娠をしていました。履歴書を見て新婚だと分かった社長と奥さま(専務)に、今後のキャリアビジョンについて聞かれ、「不採用になってしまうだろうな…」と内心不安になりながらも、正直に妊娠中であることを話しました。結果は採用。しかも、真冬だったのでストーブをつけてくださったりと気遣ってくださりました。社長の人柄の温かさに触れ、この会社で長く働きたい、本当にいい会社に出会ったと思いました。