【PAGE4】年代によってどう違う?「応募数」の傾向は?
このページでは、今現在転職活動を行なっている人の応募状況をご紹介する。年代別に見ていこう。
【DATA】求職者へのアンケート 転職活動を行なっている人の応募状況(年代別)
【20代】1社:16%、2~3社:20%、4~5社:19%、6~10社:14%、11~20社:18%、21~30社:5%、31~40社:4%、41~50社:0%、51社以上:4%
【30代】1社:14%、2~3社:26%、4~5社:16%、6~10社:11%、11~20社:16%、21~30社:10%、31~40社:5%、41~50社:0%、51社以上:2%
【40代】1社:12%、2~3社:16%、4~5社:7%、6~10社:13%、11~20社:20%、21~30社:11%、31~40社:4%、41~50社:4%、51社以上:13%
20代で最も多かったのが「2~3社」という回答。次いで「4~5社」となった。30代も1番多かったのは「2~3社」、つづいて「4~5社」「11~20社」が同率となった。40代ではどうか。最も多かったのは「11~20社」。次いで「2~3社」という結果だった。

年代が高くなるほど応募数は増加傾向にあることが分かる。反対に20代は「1社」のみという割合が16%もあり、応募に慎重だ。いずれにしても、面接で「採用したい」と思う人材に出会った時には、ほかに2~3社競合している可能性があると考えておいたほうが良いだろう。