【PAGE3】「転職の際、重視すること」の1位は、“仕事内容”
このページでは、転職先選びの基準についてまとめている。転職するにあたり、会社選び・仕事選びの際に重視することを回答してもらった。
【Question】求職者へのアンケート 転職の際に、重視することは何ですか?(複数選択可)
【2011年8月】仕事内容:75.0%、年収:68.5%、やりがい:53.7%、労働時間・休日数:51.7%、会社の安定性:51.6%、福利厚生:29.9%、組織・風土:24.5%、業界の将来性:18.1%、会社の理念・経営戦略:16.8%、社会貢献性:13.9%、教育制度:13.4%、専門性:7.8%、企業規模・ネームバリュー:6.2%、ポスト:3.1%、その他:3.3%
【2012年11月】仕事内容:71%、年収:63%、やりがい:55%、労働時間理念・休日数:51%、会社の安定性:50%、福利厚生:28%、組織・風土:24%、業界の将来性:20%、会社の理念・経営戦略:16%、社会貢献性:13%、専門性:11%、教育制度:11%、企業規模・ネームバリュー:4%、ポスト:4%、その他:5%
「転職の際、重視すること」については、1位に「仕事内容」、2位に「年収」、3位に「やりがい」がランクインした。2011年と2012年ではほとんど変化がなかった。2010年のアンケート結果では3位に「会社の安定性」がランクインし「やりがい」は5位だったが、ここ2年の間でその順位は逆転している。仕事内容そのものや、仕事のやりがいに目を向け、転職する人が増えていることが分かる。

求人広告を掲載する際には、転職者が注目している「仕事内容」を詳細に伝えることは欠かせないだろう。どのような仕事を任されるのかのイメージが湧き、その仕事のやりがいが伝わってくることが応募の条件となっているからだ。