【PAGE2】人事は「兼務」が当たり前?人事の業務内容について
このページでは、担当する業務の内容についてのデータをご覧いただこう。「人事関連業務」と一言で言っても、その内容は実に多彩。各社の担当者は、具体的にどのような業務に携わっているのだろうか。
【Q】業務内容について伺います。ご自身が関わっている業務をすべて教えてください。(複数回答可)
採用関連業務:97%、研修・教育関連業務:77%、労務関連業務:74%、評価(人事考課)業務:58%、勤怠管理業務:58%、社会保険関連業務:58%、人事企画:55%、給与計算業務:50%、年末調整業務:48%、その他:9%
[en]パートナーズ倶楽部の会員の方は、採用に関わっておられる方が当然多い。そのため「採用関連業務」が多い結果となっている。次いで多いのは「研修・教育関連業務」「労務関連業務」となった。次に、複数の業務を兼務しているかどうかについて見ていこう。
【Q】上記の業務のうち、いくつの業務を兼務されていますか?
1つ:4%、2つ:9%、3つ:23%、4つ:8%、5つ:12%、6つ:6%、7つ:4%、8つ:1%、9つ:4%、すべて:29%
5つ以上兼務している方が半数以上を占め、「すべて」と回答された方が何と29%にものぼった。「人事関連業務」と一言でいっても、各社において、担当業務は多岐にわたっていることが分かる。ちなみに「その他」と回答された方の具体的な業務内容は「コンプライアンス」や「メンタルヘルス」など様々。なかには「経理」や「法務」など人事関連業務以外の仕事と兼務しているケースもある。