【PAGE5】ソーシャルリクルーティングを始める前に!おさえておきたい3つのポイント
このページでは、これからソーシャルリクルーティングを始める上で、おさえておきたいポイントを考えていきたい。
1.何の目的で利用するのかを明確にしよう
目的を決めず、何となくスタートしても上手く続けることは難しい。まずは利用目的を明確にすることが大切だ。そのためにまず、採用ターゲットや採用上の課題を整理してみよう。その課題を解決するツールとしてソーシャルメディアを利用できないかを検討したい。
□そもそも、採用したい人材の要件は決まっているか? □採用活動における課題や悩みは何か? □ソーシャルメディアの活用は、その課題を解決するか? □ソーシャルメディアの利用目的を何に設定するか?
2.ソーシャルメディアの利用方針・内容を決めよう
目的が決まれば、次に考えたいのが具体的な利用方法だ。利用メディアや取り組み内容、頻度など取り組み内容を具体的に決めよう。最初から成果を出すことは難しいため、まずは継続することを大切にしたい。慣れてきた頃に、数値目標を設定してみよう。
□目的に合った取り組み内容になっているか? □採用ターゲットに対して自社の強みをどう伝えるかが考えられているか? □担当者の選定および運用体制は適切か? □実現可能な数値目標を設定したか?
3.ソーシャルメディア利用のガイドラインをつくろう
企業ホームページや求人サイトとは異なりソーシャルメディアでは、企業からの一方的な情報発信ではなくユーザーと双方向のコミュニケーションを前提としている。時には想定外の質問がくることも。情報を発信する上で、企業として守るべきガイドラインを決めておきたい。また、担当者だけでなく社員が対応するケースもあるため、社員に対してもガイドラインを共有し、勉強会等を通じて浸透させる努力が必要だ。
□ソーシャルメディアを利用する上でのガイドラインが出来ているか? □社員に対してソーシャルメディアのガイドラインを共有できているか? □問題が起こった場合の報告・相談や対応方法を決めているか?
2回にわたってお送りした、今回の特集。ソーシャルメディアは、利用の仕方によってはコストをかけずにターゲット人材を採用できる可能性を秘めている。一方で、採用や就職を目的として利用されているメディアではないため、運用には工夫や努力が必要で、成果が出るまでに時間がかかるという側面も持つ。まずは採用における課題解決の一つとして、どのような利用の方法が考えられるのか、検討してみてはいかがだろうか。
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