辞退の心理2012【PAGE5】辞退を決めたあの一言、あの行動 [その他選考編]
このページでは前ページに引き続き、辞退の引き金となった一言・行動をご紹介する。
「これが決め手になって辞退を決めた」という出来事や言葉はありますか?

スカウトメールは有難いのですが、希望職種と異なる場合、選考を辞退することが多いです。希望と違う職種の場合、なぜスカウトしたのかが知りたいですね。(38歳 / 男性 / WEBプロデューサー)

選考途中で「職種」と「ポジション」が変更になったことがありました。具体的には総務部長募集が人事労務主体のプレイングマネジャーへ変更。その職種とポジションだからこそ応募したわけですから、希望に合わないと辞退しました。(45歳 / 男性 / 人事総務)

内定通知の連絡の際、条件面で気になることがあったのでいくつか質問しました。しかし明らかに答えにくそうな雰囲気が感じられたり、明確な回答が得られないことがあったため、不安になりお断りしました。(27歳 / 女性 / サポート職)

会社を訪問した際、休憩スペースにいた社員の方を見ると、ノリの軽そうな若い方たちが多く、自分とはカラーが違い、合わなそうだと判断。(34歳 / 男性 / 営業)

内定承諾を面接当日に求められました。また一方的に説明されるばかりで質問もしにくい雰囲気だったため、時間をいただきたいと交渉。その対応に良い印象を持てず、結局、辞退しました。(37歳 / 女性 / 経理)

約束をした期日通りに連絡がこないことがよくありました。他にも選考が進んでいる会社があったため、辞退しました。(25歳 / 女性 / カスタマーサポート)

社風を重視していたため、面接時にオフィスの様子もチェックしていた。何となく暗い雰囲気で、掃除もきちんとされていないようだったので、入社したいという気持ちがなくなってしまった。(28歳 / 男性 / 物流管理)

選考の連絡がいつも21時過ぎにあり、日中はお忙しいのだとは思いますが、まだ入社していない人材に対して少し配慮が欠けているなと感じたことがあります。(40歳 / 女性 / 販売)

一番最後に応募した会社だったが、選考がスピーディーで他社よりも早く内定が出た。結果、選考中の他の企業はお断りした。(33歳 / 男性 / エンジニア)

今回の特集では、辞退が増えているという事実と、辞退が起きるタイミング、また辞退を引き起こす具体的なエピソードについてまとめた。次回の特集では、辞退が起きるタイミングごとに傾向を分析し、対策を考察していきたい。