【PAGE4】CASE3 ココで他社と差がつく!採用ターゲットへの“不安払拭”&“メリット提示”。
ここまで「採用ターゲットを明確にすることの大切さ」「求人広告を適切な場所に掲載する大切さ」についてお伝えしてきた。では、次に、求人広告づくりのセオリー中のセオリーである“不安払拭&メリット提示”が功を奏した事例をご紹介しよう。
CASE3
同社にとって久しぶりの募集。そこでエン・ジャパンが行なったのは、採用上の弱み・強みの整理だ。ここで肝心なのは企業の弱み・強みをただ洗い出すのではなく、“採用ターゲットにとって”応募の障壁となるネック(弱み)や応募の動機となる魅力(強み)を発見すること。“採用ターゲットにとって”、自社がどう映るのかを考えることが大切だ。

同社の場合は、以下の弱み・強みを意識し、求人広告上で採用ターゲットに対する不安払拭、メリット提示を行なった。
商品企画経験者を採用する上での弱み
商品企画経験者を採用する上での強み
同社が洗い出した企業の強み・弱みが、採用ターゲットを意識したものになっていることがお分かりだろうか。採用したい人材の視点に立って考えることが、効果性の高い求人広告づくりの第一歩だと言える。

求人広告を作成する際、強み・弱みの整理は多くの企業で取り組んでいることの一つ。その際ぜひ、「その強み・弱みは“採用ターゲット”にとっての強み・弱みか?」「その不安を払拭するには?魅力を伝えるためには?何を伝えるべきか」を考えることが有効だろう。
POINT!
採用ターゲットの不安を払拭し、応募の動機となる魅力をアピールしよう!