【PAGE5】転職理由から読み解く、過去3年間
この3年間で「転職を決意したきっかけ」は、どのように変化してきたのだろうか。一部を抜粋してご紹介しよう。
2009
1月のコメント

契約社員として勤めていたのですが、2008年12月で契約期間が満了となり、残念ながらその後の更新はないと言われ、やむを得ず転職活動をはじめることになりました。

3月のコメント

2009年度は不景気と言われており、転職には不利と世間一般ではいわれていますが、この不景気に人材を求めている企業こそ今後生き抜いていける企業であり、それを見極める絶好のチャンスだと自分では思っていました。

4月のコメント

サブプライム問題で景気が低迷し、所属していた自動車業界が非常に厳しい状況になりました。技術者として生きていくには、業界を変えないといけない状況だったため、電器メーカーを目指して転職活動を始めました。

9月のコメント

前職の会社が経営不振に陥り、給料の支払いの遅れが続いたため転職を決意しました。これまで、やりたい業種に飛び込んでスキルアップを果たしてきましたが、今回は年齢を重ねた自分の将来を想像できる企業に入りたいと思っています。

2009
1月のコメント

会社の業績が低迷し、希望退職を募っていたため、その制度を利用する形で退職しました。景気の影響をダイレクトに受ける業界だったため、今後も、組織の縮小や拡大を繰り返すことは避けられないと感じ、異業種への転職を考えました。

5月のコメント

私が在籍していた部門自体がなくなってしまい、キャリア継続のために転職活動をスタートさせました。突然の環境の変化に戸惑いましたが、気持ちを切り替え、さらなるキャリアアップにつなげようという気持ちで挑みました。

10月のコメント

先輩社員が退職したのですが人員の補充がなく、社員一人ひとりの業務負担が日に日に大きくなっていく状況でした。この環境でこのまま仕事をしていては体調を崩してしまうと思い、転職を意識しました。

12月のコメント

結婚や出産後も仕事を続けたいという気持ちがあるのですが、現在の会社ではそれが叶えられそうにないため転職を考えました。一時期に比べると、自分が希望する事務職の募集も増えていたため、本格的に転職活動を始めました。

2009
2月のコメント

50代になり、今後の仕事人生を考えたとき、定年後のことを見据えた働き方をしなくては、と考えるようになりました。私としては定年後も働きたい意向があったため、気力と体力があり、企業にも価値を感じてもらいやすいうちに転職をしようと考えました。

6月のコメント

業績重視の社風が合わずに退職しました。経営者の考え方や、顧客との向き合い方に納得できる会社で働きたいという気持ちが大きかったです。

8月のコメント

仕事環境に不満はなかったが、社内も社外も仕事がしやすい人間関係ができ、ぬるま湯につかったような状態だった。「まだ若いのにこのままでいいのか?」と疑問に感じたため。

11月のコメント

転職を考えたのは27歳という年齢です。営業職を手掛ける中でマーケティングを極めていくことに興味を持ちました。未経験職種にチャレンジするのであれば今年が最後かもしれないと思い、思い切って転職しました。