【PAGE4】転職活動期間について
転職活動期間は、この3年間どのような変化を見せてきたのか。早速データを見ていこう。
転職活動期間
2009年1月~6月では「3.7ヶ月」だった平均転職活動期間は、徐々に長期の傾向が強まり、2010年7月~12月ではついに「5ヶ月」の大台に乗った。しかし2011年に入ると徐々に短くなり、直近の7月~9月では「4.2ヶ月」となっている。転職活動の長期化傾向に一旦は歯止めがかかった形だ

応募社数は一人あたりの数値が減少し、転職活動期間は例年より短期化の傾向が見られた。いずれも景気回復を感じさせるデータとなっている。それでは実際の「転職理由」や「転職を決意したきっかけ」には、どのような傾向がみられるのだろうか。次頁で年代別にご紹介する。