【PAGE3】転職活動時に面接に行った社数について
このページでは、一人当たりの「面接社数」について見ていこう。前項の「応募社数」とは少し異なる傾向が見られる。
面接社数
2009年、最も多かった回答は「6~10社」だった。2010年に入ると面接社数は減少し、「2~3社」という回答がボリュームゾーンに。2011年は1~6月の最多回答が「6~10社」、7~9月が同率で「4~5社」「6~10社」と、2010年に比べて増加傾向となった。

多くの企業の面接を経て就業先がようやく決まる転職者が多かった2009年に比べ、2010年は2~3社という少ない面接数で就業先を決定する転職者が多かった。一方、2011年は一人あたりの面接社数が増えている状況だ。企業側も、転職者側も、採用や入社に対して慎重になっていると言えるかもしれない。