【PAGE2】転職活動時に応募した社数について
まずはじめに、求職者が入社先を決定するまでに「応募した社数」について、過去3ヶ年の推移をご紹介したい。
ソフトウェア、情報処理
2009年~2011年のいずれの年においても「11社以上」と回答した転職成功者の割合は過半数を超えており、近年では入社先を決定するまでに11社以上の応募を行なうのが平均的と考えられる。また、「21社以上」応募している転職者の割合は、2009年7月~12月をピークに減少傾向にあり、なかでも「51社以上」と回答している割合の減少が顕著だ。求人数の減少により競争率が上昇し、内定を得ることが容易ではなかった2009年~2010年前半に比べると、求職者一人あたりの応募企業数は減少していることが見てとれる。