【PAGE5】求職者が語る!会社選びで気をつけているポイント。
このページでは、「会社選びをする際に気をつけているポイント」について、求職者のリアルな声をご紹介しよう。
【会社選びをする際に気をつけているポイント】

出来るだけ情報を集めるようにしています。ホームページはもちろん、インターネットのクチコミなどをチェックしたり、同業界で働いている知人がいれば話を聞いたり。会社の実態を調べるようにしています。(32歳 研究職希望 女性)

ネームバリューなどは気にしておらず、会社の中身を知ろうという気持ちが強いです。自分がやりたいことが本当に出来るかどうか、社員はやり甲斐を持って働いているか、臆せず聞いています。“面接される立場”ではなく、こちらも“面接する立場”という気持ちで面接には臨みたいです。(40歳 営業職希望 男性)

福利厚生や待遇などを確認する時は、制度が整っているかだけではなく、それらの制度が活用されているかを重視するようにしています。制度に惹かれて入社しても、使うことができなければ意味がありませんからね。(26歳 事務職希望 女性)

会社選びで気をつけているのは「企業の将来性」です。例えば、高齢化が進む日本において需要が伸びる産業かどうか。どのような経営ビジョンを掲げているか。自分なりの基準を持って判断しています。(42歳 経理職希望 男性)

一番、気になることを知れる場は「面接」だと思います。受付の方の電話対応の印象や、上司となる方の人となりから、自分に合う社風かどうか感じることができますから。出来るだけ職場見学もさせてもらうようにしています。(35歳 社内SE職希望 女性)

求人票に記載してある給与は「月収」だけで判断しないように気をつけています。賞与があるかないか、手当はどのくらい付くかを考え、「年収」に着目するようにしています。(26歳 サービス職希望 男性)

求人広告はもちろんのこと、面接の話に一貫性があるかどうか。会社の魅力だけでなく欠点も含めて正直に伝えてくれているかが大事。そういう会社は信用できます。(50歳 企画職希望 男性)

今現在の求職者事情をまとめた今回の特集。「求人広告の掲載件数」や「転職理由」などを見ていくと、企業の状況も、求職者の状況も、昨年と比べ、景気回復期に移行しているように感じられる。景気後退期と同じ感覚で採用活動を有利に進めることは難しいだろう。今後採用活動を行なう際の判断材料として、今回の特集をお役立ていただきたい。