【PAGE3】厳しい時代にこそ思い出したい、あの経営者の言葉
このページでは、日本を代表する経営者たちの著書をご紹介する。中には数十年前に発刊された著書もあるが、その内容は今なお、多くの示唆に富んでいる。厳しい時代だからこそ、先達の言葉にいま一度、耳を傾けたい。
『道をひらく』松下 幸之助 著 / PHP研究所
パナソニックの創業者、松下幸之助さんの言葉をまとめた本です。経営者や役員の方が読まれていることが多いですが、人事も会社の代表として接する機会が多いので、読んでおいて損はありません。経営者や役員の考え方を垣間見ることができます。(その他業界 / 一般職 / 33歳)
松下幸之助さんの本です。仕事をしている人全般に読んで頂きたいです。特に、今の自分のままでで良いのか迷っている方、人との接し方に迷っている方にお勧めです。(その他業界 / 21歳)
『好き嫌いで人事 』松井 道夫 著 / 日本実業出版社
松井証券 松井社長の著書。退職金・研修・評価などこれまでの人事制度を明確な根拠をもってぶった切っています。色々と考えさせられる書籍です。(広告・出版・マスコミ関連 / チームリーダー / 36歳)
『俺は、中小企業のおやじ』鈴木 修 著 / 日本経済新聞出版社
鈴木自動車を今の規模にまで成長させた鈴木社長の経営手腕が伝わって来る。徹底した経費削減の現状は大変勉強になる。私はこの本を読んで鈴木社長のファンになりました。(広告・出版・マスコミ関連 / 総務部 課長 / 44歳)
『V字回復の経営―2年で会社を変えられますか』三枝 匡 著 / 日本経済新聞社
経営・ビジネスにとって戦略が大事だと、深く理解できた書籍。戦術だけでは勝てず、戦略こそ仕事には必要。人事の仕事にも十分に活かせるはずです。(メーカー / リーダー / 38歳)
『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』渡邉 美樹 著 / あさ出版
自分は3年後、5年後、10年後にどのようになっていたいか。そして、それを実現するためには、今何をするべきか。ワタミ社長による、夢を掴む為の本です。 (メーカー / 営業所長 / 42歳)