【PAGE1】採用成否は面接で決まる?!「面接力」徹底分析!

「面接力」の向上で他社との競争に勝つ!
採用環境が厳しくなる中、大手企業をはじめとする他社との競争に勝つのが難しいという声をよく聞く。採用したい人材がいても、他社との勝負となり、なかなか採用できないケースが多いようだ。

その一つの解決手段として今回特集するのが「面接力」の向上である。面接は「人対人」のコミュニケーション。うまく進めることができれば、転職者の志望度を大幅に高めることも可能だ。ぜひ自社の面接を振り返り、よりよい面接を行なっていくキッカケとしてご活用いただきたい。
●イントロダクション→page1 ●「入社したい」と思える面接、思えない面接→page2~3 ●面接で後悔したこと→page4 ●転職者のホンネ!面接で聞きたいのに聞きづらいこと→page5 <調査概要>調査対象:[en]社会人の転職情報(現:エン転職) 調査方法:インターネットでのアンケート調査 有効回答数:855名
Q1.面接を受けて、「この会社に入社したい」と思ったことがありますか?
ある:80%、ない:20%
実に80%の回答者が、面接の結果「この会社に入社したい」と思ったことがある、という結果が出た。面接を受けることにより、志望度が高まったり、入社意思が固まるという経験を、多くの転職者がしているのである。次のページで、もう少し具体的に見ていこう。