採用効果を上げる!『スカウト活用とその可能性』PAGE1

スカウトで採用効果を上げる、その方法論を探る
インターネットによる求人募集が一般化する中で、専門職や経験者など、自社のターゲット通りの人材を採用する為に欠かせない手法となりつつあるスカウト。しかし、このスカウトだが、「明確な方法論が存在していないため確実な利用法がわからない」という企業の声も多数聞こえる。

以下の表は、今回弊社が実施したアンケートの結果である。「スカウトを有効活用できている」と感じている企業と、「スカウトを有効活用できていない」と感じている企業、それぞれ中途採用でどのような結果を残しているのだろうか。
Q.中途採用の現状をお聞かせください。---【スカウトを有効活用できている企業】大体採用できる:36%、改善の余地がある:64%、採用に至らない:0% 【スカウトを有効活用できていない企業】大体採用できる:7%、改善の余地がある:27%、採用に至らない:66%
※ アンケートの結果を、「スカウトを有効活用できている」と感じている企業と「スカウトを有効活用できていない」と感じている企業に分類し、それぞれの「中途採用の現状」を集計。
スカウトを「有効活用できている」と感じている企業の方が、「有効活用できていない」と感じている企業よりも、採用において明らかに高い成果を上げている。しかし、この表にあるように、スカウトの活用ノウハウにおける格差は非常に大きなものがあるようだ。