人事・教育担当者必見!「未経験者の採用と早期戦力化、そのポイント」

人事・教育担当者必見!「未経験者の採用と早期戦力化、そのポイント」
Page1  早期戦力化の視点で探る、未経験者採用
有効求人倍率の上昇が続く。

多数の企業が「未経験者を対象とした採用」を実施。ポテンシャルのある人材を採用して育てる能力自体が経営を左右するという状況になった。しかし、それは、『未経験者は採用できたが、なかなか即戦力として育たない』という声や『教育ノウハウがわからない』という声を生み出している。
一方、未経験の求職者は新たな仕事を探す際に、「入社後に活躍できるだろうか」という不安を抱えている。20代の求職者 832名を対象に実施した当社のアンケートでは、95%以上が「教育体制がきちんと記載されている求人」を魅力的だと回答。これは、そうした心理が明確に表れた結果だろう。

教育は早期戦力化だけでなく、採用にも影響を与える重要なファクターとなっているのだ。そこで、今回の[en]パートナーズ倶楽部は、『未経験者の早期戦力化』をテーマに、採用と教育のポイントを探っていくことにしたい。

未経験者採用を実施している企業のアンケート結果や、教育コンサルタント、未経験者の早期戦力化に成功している企業、また、未経験者向けの研修サービスを提供している企業へのインタビュー等、様々な角度から考察を加えた今回の特集。こちらを、ぜひ貴社の人材戦略にお役立て頂きたい。
【Q】就業先を選ぶ際、教育体制がきちんと記載されている求人を魅力的だと思いますか?

※ 2006年8月 20代の求職者 832名に対してアンケートを実施