240社のアンケートを分析!「母集団確保、その方法論」

240社のアンケートを分析!「母集団確保、その方法論」
採用担当者の4人に1人が悩みを抱える「母集団確保」。その有効な方法論を探る
『2004年度版中途採用現場レポート』で行った1000名の人事担当者への調査。その冒頭で行った、「貴社の中途採用でもっとも苦労する事」という質問には、担当者の4人に1人が「母集団の確保」と回答。多くの企業が母集団の確保に悩んでいる現実があぶりだされた。
なかなか思うように応募が来ない。応募が来ても面談までに至らないケースが多々ある。 (インターネット業界)
自社が求めている人材からの応募がなかなか無い。
(不動産業界)
会社の規模が小さいため知名度が低く、応募人数が少ない。 (IT業界)
「応募が来ても求めている人材ではない」「面接まで通過する人材がなかなかいない」「応募が来ない」そんな悩みを数多くの企業が抱えている。

採用活動の第一歩であると同時に、採用のゴールにも大きな影響を与える工程-母集団確保-。今回の特集では、採用の重要ポイントである「母集団確保」をテーマとしてとりあげる事にした。

様々な転職サイトや求人情報誌で母集団確保を行っている企業240社からのアンケート結果と、[en] を利用して母集団確保に成功している企業へのインタビューからその方法論を探っていきたい。
貴社の中途採用で、もっとも苦労されるプロセスを教えてください[グラフ]