求職者はどう仕事を探している?不安は?傾向を押さえる!データで見る!求職者のホンネ白書
要約すると
  • 転職を考えたきっかけ「給与への不満」が、44%→45.7%に増加。

  • 20代、30代の求職者が「転職で重視するもの」ランキング。

  • 「転職で年収アップを希望」が増加!転職意向者の年収希望を確認。

超売り手市場で、転職意向に変化あり?採用時に押さえるべき転職者のホンネ
厚生労働省が発表した、2017年7月の有効求人倍率は、全国で【1.52倍】となりました。2009年からの推移をご確認頂ければわかるように、年々倍率は上昇を続け、数年前であれば応募を集めやすかった求人でも応募者の確保や採用成功の難易度は高まる一方です。
有効求人倍率の推移
「最近の求職者は、転職に何を求めているの?」

採用難において、企業の人事業務担当者から多く聞かれるこの質問。求人件数の増加、就労人口の減少による「超売り手市場」は、転職意向者の転職動機や希望条件に変化を起こしているのでしょうか。これから中途採用を行なう企業にとっては関心の高い部分でしょう。そこで今回は「[2017年版] 転職者心理」と題して、700名以上の求職者へのアンケート調査結果をまとめました。これからの募集、面接、選考対策に役立つ本特集を、ぜひご参考ください。
アンケート回答者の属性
※『エン転職』の会員に対するアンケート結果を基にしています。アンケート手法:WEBアンケート
アンケート期間:2017年9月14日(木)~2017年9月19日(火) 回答者:761名
アンケート回答者の属性
アンケートを回答いただいた方の属性は上記の通りです。20代、30代、40代の転職意向者が中心。雇用形態では「正社員」が69%。職業では「サービス関連職」「事務関連職」「営業関連職」が多く、現在(もしくは直近)の年収が300万円以下の方が半数以上となっています。

上記の属性を頭に入れて頂きながら、ぜひ次ページからの、調査結果「転職のきっかけ」をご確認ください。

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