求職者はどう仕事を探している?不安は?傾向を押さえる!データで見る!求職者のホンネ白書
要約すると
  • 圧倒的な売り手市場!応募者を逃さず、採用するためには面接での質問スキル向上が鍵!

  • 面接のスタート時から終わりまで、流れに沿って基本の面接質問を確認!

  • 必見!職務経歴・退職理由・志望動機他、面接質問の深掘りポイント!

43年2ヶ月ぶりの高い有効求人倍率を記録。売り手市場で、面接の重要性がますます高まる。
有効求人倍率の推移
昨今、ニュースや新聞で話題になる有効求人倍率。2017年5月30日に厚生労働省が発表した数値では、1.48倍となりました。なんと1974年2月以来、43年2ヶ月ぶりの高水準。正社員に絞った有効求人倍率でも0.97倍となり、2004年の統計開始以来、最高の水準に到達。企業にとっては、求人を出しても応募者が集まりにくい状況です。

企業にとって、減少傾向の応募者の中から、いかに自社に合う人材を逃さず、採用するかが重要な時代。その鍵を握るものこそが、採用面接。事実、求職者へのアンケートにおいても、面接内容の如何によって「入社をしたくない」「入社したくなった」と答えた人が7割~8割という結果になっています。

グラフ
※調査対象:エン転職会員 調査方法:インターネットアンケート 調査人数:571人
そこで今回は、これまでエン・ジャパンが集めた面接ノウハウの中から、面接力向上に役立つ「面接質問」を厳選してお届けします。ぜひご参考いただき、今後の面接にお役立てください。

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