女性が「働きたい!」と思う会社の条件って?働く女性のホンネに迫る!|女性採用の極意
要約すると
  • 女性の活躍こそが、企業成長の鍵を握る!

  • 女性採用のポイントは「働く女性」を理解すること

  • 必見!すぐにマネしたくなる「女性採用」の取り組み

女性スタッフ、楽しそうに働いていますか。
政策でも推進され、注目を集める女性の活躍。こういった動きは転職市場でも活発になっており、「女性の採用を増やそう」といった企業も増えています。ただ、採用の仕方がわからないという方も多いです。そこで「女性採用の極意」と題し、そのポイントをご紹介していきます。
そもそも、なぜ、女性の活躍が大切に?
「女性社員を増やそう」「女性が活躍できる職場に」という声は多いですが、なぜ、女性の活躍が大切かという部分は見落としがち。そこで、女性の活躍が注目される3つのポイントから押さえていきます。
1ダイバーシティ・マネジメント
ダイバーシティ・マネジメントという言葉をご存知でしょうか?中途社員、女性、外国人など個々の違い(多様性)を受け入れ、認め、活かしていくマネジメントのこと。これまでの日本企業は男性正社員が中心でしたが、成果主義やグローバル化が進むなか、「変化に強く、創造性の高い組織」をつくるために注目されています。
2日本の少子高齢化
以前からニュースや新聞で騒がれてきた少子高齢化ですが、いよいよ目の前の問題に。「人手不足」が深刻な状況になっており、特に若手人材の確保に頭を悩ませる人事・経営者も増えています。だからこそ、今まで活かせていなかった人材の活用が見直されている、といった背景があります。
3「優秀人材」のボーダレス登用
いかに優秀な人材に入社してもらうか?その対策として、ワーキングマザーや外国人を能力重視で採用し、その社員に合わせた働き方をしてもらう企業も増えてきました。また、女性の所得・購買力向上に伴い、「女性市場」拡大の期待も向上。女性の視点を取り入れた商品開発や企業ブランディングに力を入れる企業も増えているのです。
いかがでしょうか。「今は女性の登用はあまり考えていない」と言っているうちに、手遅れになってしまった…ということも考えられます。少しでも早期に対応していくことが求められています。
女性が活躍する組織づくり、進めていますか。
「他社ではどのくらい女性活用に取り組んでいる?」というのも気になるところ。こういったデータは経営層に対するプレゼンにも役立ちます。ぜひ、参考にしてみてください。
Q貴社では女性社員の定着・活躍に取り組んでいますか?
企業向け「女性活用」についてのアンケート
取り組んでいる企業が、2年で37%から45%に増加。既存社員に最大限のパフォーマンスを発揮してほしい、退職を防ぎたい、といった狙いもあり、取り組みが活発化。また、「女性定着率向上はイメージアップにつながる」といった意見がありました。
1位は『出産・育児をサポートする福利厚生の充実』
では、具体的にどんな取り組みをしているのか?その結果がコチラです。
企業における女性活躍・定着に向けた取り組み
自社でどんな取り組み導入を検討するか?といった際に参考になる結果だったのではないでしょうか。

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