人材派遣のご利用にあたって紹介予定派遣の活用
紹介予定派遣(Temp to parm)とは

社員雇用を前提として、派遣社員を一定期間受け入れ、派遣期間中に本人の能力・適性などを見極めた上で社員として採用するかどうかを判断できるシステムです。

紹介予定派遣の流れ
  1. 貴社
    求人票起票
  2. 派遣会社
    人選
  3. 両社
    契約締結
    ※派遣期間、紹介料率もここで決定します
  4. 貴社
    派遣スタッフとして受け入れ
    ※派遣での受け入れの最長期間は6ヶ月です
  5. 3者
    派遣期間満了の2~1ヶ月前をめどに貴社とスタッフ双方で採用・入社の意思確認。
    また、ここで就業条件の確認も行います。(確認作業は派遣会社が行います)
  6. 入社決定
  7. 派遣会社
    紹介手数料の請求
    ※紹介予定派遣で入社した場合には、入社後に改めて試用期間を設けることはできません。
紹介予定派遣 Q&A
Q.
紹介予定派遣を依頼の依頼時に、候補者の履歴書提出を要請することはできますか?
A.

紹介予定派遣は派遣法の適用を受けるため、派遣前の面接・入社試験の実施や履歴書提出を求めることはできません。ただし、派遣期間満了前に社員採用のための面接や入社試験を行うことは可能です。

Q.
派遣契約期間を更新することはできますか?
A.

紹介予定派遣の契約自体はその都度完結するため、延長という概念はあてはまりません。また採用を拒否したスタッフを再度派遣スタッフとして受け入れることも認められていません。

Q.
派遣契約期間終了時に企業側は職業紹介を断ることは出来ますか?
A.

可能です。この場合は企業側(派遣先)から派遣会社に対して断る理由の通知を行ってください。

▲