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第81回「2014年度 中途採用動向・手法について 2014年度の採用 約半数が実施予定 今後期待している採用手法は「WEB求人広告」と65%が回答」(アンケート期間:2013年9月11日~2013年10月8日、有効回答数:571名)
今回は、2014年度(来期)の中途採用動向・手法について伺いました。

2013年の中途採用実施についてもお聞きしたところ、全体の84%が「実施した」と回答。主な実施理由は「欠員補充」「業務量増加」となり、採用手法は「WEB求人広告」「ハローワーク」「人材紹介」を利用した企業が多い結果となりました。

2014年度の中途採用実施については、約半数が「実施予定」と回答し、「業務拡大」を理由とする企業が多く見られました。業界別でみると「金融・コンサル関連」、従業員別でみると「100名以上」企業での実施予定が多い傾向となりました。今後期待している採用手法は、65%が「WEB求人広告」と回答。これまでの実績や企業が能動的な働きかけができるからといった理由がならびました。各企業の採用における対応方法が、採用成功するか否かを左右する状態となりそうです。

正社員採用をする際の1人あたりの平均採用費などもお聞きしていますので、是非、今後中途採用計画を立てる際の参考にしてください。
Q1.貴社では、2013年に中途採用(正社員募集)を実施されましたか?
実施した:84%、実施していない:16%
Q2.Q1で「実施した」と回答した方に伺います。中途採用(正社員募集)をされた理由は何ですか?
欠員が出たため:47%、業務量増加のため:44%、新卒採用でまかなえなかったため:1%、アルバイト・パートからの登用でまかなえなかったため:0%、わからない:1%、その他:7%
その他の意見
事業拡大のため。
年齢、人員構成上必要であったため。
新規ビジネス立ち上げに伴い、エキスパート採用を実施。
優秀な人材の確保。
定期募集。
産休・育休代替。
Q3.Q1で「実施した」と回答した方に伺います。Q1で「実施した」と回答した方に伺います。どのような採用手法をとられましたか?(複数回答可)
WEB求人広告:69%、ハローワーク:53%、人材紹介:41%、縁故:14%、新聞・雑誌等の紙媒体広告:13%、紹介予定派遣:10%、転職イベント:8%、ソーシャルネットワーク(SNS):2%、わからない:0%、その他:3%
その他の意見
ホームページ。
契約社員からの登用。
派遣社員からの登用(紹介予定ではない派遣社員)。
Q4.Q1で「実施しなかった」と回答した方に伺います。中途採用(正社員募集)をしなかった理由は何ですか?
増員の必要がなかったから:33%、欠員が出なかったから:28%、新卒採用でまかなえたから:11%、アルバイト・パートからの登用でまかなえたから:11%、わからない:3%、その他:14%
その他の意見
契約社員採用を行ったため。
アルバイトからの雇用が主なため。
グループ会社にて募集している為。
Q5.正社員採用をする際の、1人あたりの平均採用費はどの程度ですか?
費用はかけていない:9%、10万円未満:14%、11~20万円未満:13%、21~30万円未満:14%、31~40万円未満:10%、41~50万円未満:6%、51~70万円未満:6%、71~100万円未満:8%、100~150万円未満:9%、151万円以上:3%、正社員採用はしていない:1%、わからない:7%
Q6.2014年度(来年度)は、中途採用(正社員募集)を実施する予定ですか?
実施する予定:48%、実施しない予定:7%、未定:37%、わからない:8%
「実施する予定」と回答された方の理由
業務拡大のため。
欠員補充。
定年退職者の補充。
若年層キャリアの補充と育成。
欠員補充ではなく、能力の高い人材に定期的にアプローチするため。
定期採用。
「実施しない予定」と回答された方の理由
人件費削減。
採用への予算が取れない。
先行きが不透明で、来年度の人員増加計画を立てていない為。
定期的に新卒採用しているから。
「未定」と回答された方の理由
まだ採用計画を立てていないため。
欠員、事業拡大等の予定が今のところない。
新卒採用をメインに考えている為。
業績次第。
「わからない」と回答された方の理由
欠員次第のため。
退職者がなければ中途採用はしない予定のため。
Q7.今後期待している中途採用の方法は何ですか?(複数回答可)
WEB求人広告:65%、人材紹介:41%、ハローワーク:35%、縁故:14%、紹介予定派遣:13%、転職イベント:11%、ソーシャルネットワーク(SNS):8%、新聞・雑誌等の紙媒体広告:7%、わからない:5%、その他:2%
「WEB求人広告」と回答された方の理由
費用対効果が高いから。
現時点では一番ポピュラーな手段。
WEB求人広告だと、企業が求めている情報を伝えやすいし、今後、差別化された求人方法もありではないか?と思う。
事前にエントリーシート等で情報を得られる。
DMなど、能動的な働き掛けが出来る。検索順位の操作ができる。
現状、WEBからの応募者が多く、今期はWEB求人に
随分助けられたため、今後も期待したい。
「人材紹介」と回答された方の理由
採用のマンパワーが不足しているから。
ピンポイントで採用できるため。
求める人材像とのマッチング精度が高いため。
WEB求人広告でも、良い人が採用できることもあるが、やはり人材紹介の方が質が良いこともある。
「ハローワーク」と回答された方の理由
費用をかけたくない。
需要と供給の関係が良いので、ハローワークで充分まかなえる。
「縁故」と回答された方の理由
これまで縁故採用が多数を占めていた為、できるだけ費用をかけたくない。
失敗がないようにしたいから。
「紹介予定派遣」と回答された方の理由
派遣期間中に資質を判断できるから。
働いてみてからの状況で採用判断をする方が、リスクが低い為。
「転職イベント」と回答された方の理由
直接会える。
必ず何名かは話を聞きに来ること(呼び込み効果あり)。
その場である程度簡易面接が出来るため、採用可能性の低い方についてはすぐに結論を出せること。
「ソーシャルネットワーク(SNS)」と回答された方の理由
何も介さず、求職者と求人企業が直接やり取りする事が効率的と考えます。
まだ市場の拡大余地はあると思われるため。
「新聞・雑誌等の紙媒体広告」と回答された方の理由
採用に人員をかけれない為、ウェブと紙媒体で進めます。
栄養士・調理師と言う職種の為、WEBや派遣ではなかなか対応できない為、一番シンプルな方法によります。
「その他」と回答された方の理由
ヘッドハンティング。
スカウトメール。
個人紹介等。
特にない。

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