活躍できる人材の見極めに!適性検査「3Eテスト」活用法
第34回

100名を超える応募が集まったのに優秀な人材が見つからない!?
事務職採用を成功させた適性検査「3Eテスト」の活用法とは

厚生労働省が発表した2017年10月の有効求人倍率は1.55倍と人材不足の状況ですが、事務職の有効求人倍率は0.42倍と人材が余っている状況です。

1件の事務職採用の求人に対し100名を越える応募が集まることも少なくないため、採用担当者には企業として求める人物像やスキルの持ち主を数多くの応募者の中から発見し、的確に見極めることが求められています。

今回は事務職採用において、3Eテストを活用して採用活動を成功させた事例をご紹介します。
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実例専門商社の事務職募集での取り組み
課題
100名を超える応募の中から、組織に定着する人材が見極めきれない!
従業員7名の専門商社での事務職採用。事務職とはいえ営業のアシスタント業務や電話対応など幅広い業務を行ってもらうことを求めている。

一度、採用活動を行い、100名を超える応募が集まった。その中から事務経験の豊富さや面接での人当たりの良さ、受け答えの内容をもとに採用。しかし、業務の幅広さや業務量についていけず、早期退職してしまった。

再度、採用活動を行う事になったが、今回は確実に定着してくれる人材かどうか見極める必要がある。
改善内容
採用活動に3Eテストを活用し、応募者の特性を把握した上で面接を実施
前回の採用活動では職務経歴や面接での印象を重視し、本人の特性を重視していなかったこと課題であったと認識。採用したい人物に求める要素について、以下のように明確に定めた。
  • 1. テキパキと業務をこなしていくことができる人物
  • 2. 事務作業以外の幅広い業務、新しい業務に取り組んでいける人物
  • 3. 仕事量の多さに対する耐性がある人物
上記の人物像に適した人物かどうかを客観的なデータを用いて見極めるため、3Eテストの測定項目をもとに以下の評価基準を設定した。
  • 1. 知的能力テストの総合評価が5点以上
  • 2. 性格特性「変革性」の偏差値が50以上
  • 3. ストレス耐性「仕事の負荷量」が50点以上
書類選考を通過した応募者に対して3Eテストを実施するよう選考過程を変更。応募者の適性と特徴を把握した上で面接を実施し、内定を出すように変更した。
改善効果
3Eテストの活用により、150名近い応募者の中から定着しやすい人物の採用に成功。
今回は143名からの応募が集まったが、3Eテストを活用したことにより、書類選考の効率を上げることができた。また、面接前に応募者の特徴を事前に把握し、面接を実施できるようになった。その結果、応募者が求める人物像に近いかどうかを的確に見極め、内定を出すことができた。

採用した人物は入社してすぐに力を発揮。幅広い業務にもかかわらず覚えが早く、確実に業務をこなすだけでなく、業務の先のことを考えたサポート力も発揮。今ではこの会社の成長に欠かせない社員となっている。
3Eテスト事務局からのコメント
事務職採用でもコミュニケーション能力やストレス耐性などの見極めが重要
採用市況全体で人材不足が続く中、事務職採用は人材が余っている状況です。この要因として、女性を中心として求職者が多いことや、一般事務や営業事務は一定レベル以上のPCスキルがあれば比較的就業しやすいことなどが考えられます。

一方、企業側は事務職採用において、業務を確実にこなすスキルはもちろんのこと、電話応対や来客対応などのビジネスマナーを身につけていること、社内外の人と円滑に業務を進めるためのコミュニケーション能力、幅広い業務や業務量の多さに対するストレス耐性がある人材が求められています。

コミュニケーション能力やストレス耐性の高さは書類や面接だけで見極めるのが難しいため、適性検査の客観的なデータを用いて把握するのが有効な手段です。エン・ジャパンの3Eテストはこのような仕事で求められる要素を客観的に把握でき、事務職採用での活用事例も多くあります。

無料のトライアル受検も受け付けておりますので、トライアル受検や活用事例に興味がある方はお気軽に担当営業、または3Eテスト事務局までお問い合わせください。
課題解決に役立った適性検査はコレ!
3Eテスト
活躍できる人財を発見する。見極める。「3Eテスト」
3Eテストは、1987年からの販売実績で導入企業6,000社以上。
独自の検査項目で、「これからの時代に求められる人財」の採用成功を支援。
分かりやすい結果表示と短い検査時間で、採用担当者の手間を軽減します。
3E-IPは、短時間で「求められる人財」を発見し、見極められるテストです。
学校名や入試偏差値に依存しないビジネスに必要な知的能力、
そして面接では分かりにくい性格やキャリアに対する価値観を測定します。
特徴1
結果が実践的!また定量的で分かりやすい!文部科学省や日本経団連のアンケート結果「選考で重視している点」や経営者人事担当者の声を反映した診断項目。偏差値・得点表記により定量的かつ分かりやすく理解できる内容になっています。
特徴2
テスト時間約35分!実施企業と受検者の負担を軽減。一般的な学力検査・適性検査では、1時間以上の受検時間を必要とします。工夫された問題や出題形式で、短時間を実現しています。
活用例
  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
  • 採用業務の効率化
  • 社員のストレスケアなど
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