活躍できる人材の見極めに!適性検査「3Eテスト」活用法
第33回

経験やスキルを問わない未経験採用。見極めのポイントは?
未経験採用を成功させる適性検査「3Eテスト」活用法

人材不足で採用難が続いている今、多くの企業が取り入れているのが「未経験採用」。経験やスキルを問わず広く募集を行うことで多くの応募者を集められる一方、採用担当者には応募者が組織にフィットする人物かどうか、入社後に期待通りの成果を上げられる人物かどうか、見極める力が求められます。

今回は未経験採用でありがちな問題に対し、3Eテストを活用することで解決させた事例をご紹介します。
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実例不動産業界の営業職募集での取り組み
課題
採用基準が曖昧で、合否の判断がしづらい!
人手不足につき営業職の採用を実施。業界・職種未経験でも歓迎という打ち出しで募集を行ったこともあり、面接での人物評価を重視して採用したが、入社後に期待した程の成果が見られなかった。

どのような基準で合否の判断を行っているか確認した所、「第一印象の良さ」や「受け答えがハキハキとしていて元気がある」、「少々の困難があっても辞めなさそうな人物」といった曖昧な基準で判断していることがわかった。

また、面接を行った担当者にも確認した所、面接の評価基準が曖昧なため、合否の判断に困っていたことがわかった。
改善内容
求める人物像を策定し、担当者全員が等しく評価できる仕組みを整える
まず、仕事で成果を上げていくために必要な要素を踏まえ、採用したい人物像を以下のように策定した。
  • 1. 自ら進んで仕事に取り組み、顧客に対しても積極的に関わっていく人物
  • 2. 数多く提案件数をこなし、現場での素早い判断ができる人物
  • 3. 業務量の多さ、仕事内容への評価に対する耐性を持っている人物
これらの要素を持っているかどうか見極めるため、3Eテストの測定項目を用いて評価基準を策定し、すべての採用担当者が等しく評価、判断できるようにした。
  • 1. 性格特性の「主体性」・「外向性」がともに偏差値55以上
  • 2. エネルギー量の「行動性」・「決断性」がともに偏差値55以上
  • 3. ストレス耐性の「仕事の負荷量」・「評価・評判」の得点がともに55点以上
改善効果
3Eテストを用いたことで明確な採用基準の運用を実現。求める人物像にマッチした人物の採用に成功した。
明確な採用基準を策定し、3Eテストの結果を用いることで採用担当者間で等しく評価できるようにしたことで、未経験者の中から企業として求める人物像に近い人物を発見できるようになった。

3Eテストの結果から採用基準を満たしている応募者に対して面接を実施。テスト結果通りの特性・耐性を持っているかどうか、面接を通して確認することで見極め精度の向上を実現。

採用した人物は入社後に特性を活かして仕事の覚えも早く、成果を上げる兆しを見せ始めている。
3Eテスト事務局からのコメント
誰もが同じように評価できる基準づくりが採用成功の第一歩です
採用面接において曖昧な評価基準で判断しているという企業・組織は少なくありません。特に未経験者の採用を行う場合、前職までの経験や実績が考慮しにくいため、人物評価がより重要となります。

企業・組織に定着する人物かどうか、入社後に期待通りの成果を上げられる特性の持ち主かどうか、的確に見極める必要があります。そのために必要なことは、まず明確な採用基準を策定すること。そして誰もが同じように評価し、判断できる体制を整え、運用することが求められます。

適性検査「3Eテスト」は仕事において求められる要素について偏差値や得点といった客観的な数値で測定できるため、誰もが等しく判断でき、活躍できる人物かどうか判断する基準づくりにも活用することができます。

今回ご紹介した事例の他にも、「コミュニケーション力が高い人物が欲しい」、「リーダーシップのある人物が欲しい」といった要件に対しても、3Eテストを活用することで客観的に評価・判断できる基準づくりが可能となります。ぜひお気軽に担当営業、または3Eテスト事務局までお問い合わせください。
課題解決に役立った適性検査はコレ!
3Eテスト
活躍できる人財を発見する。見極める。「3Eテスト」
3Eテストは、1987年からの販売実績で導入企業6,000社以上。
独自の検査項目で、「これからの時代に求められる人財」の採用成功を支援。
分かりやすい結果表示と短い検査時間で、採用担当者の手間を軽減します。
3E-IPは、短時間で「求められる人財」を発見し、見極められるテストです。
学校名や入試偏差値に依存しないビジネスに必要な知的能力、
そして面接では分かりにくい性格やキャリアに対する価値観を測定します。
特徴1
結果が実践的!また定量的で分かりやすい!文部科学省や日本経団連のアンケート結果「選考で重視している点」や経営者人事担当者の声を反映した診断項目。偏差値・得点表記により定量的かつ分かりやすく理解できる内容になっています。
特徴2
テスト時間約35分!実施企業と受検者の負担を軽減。一般的な学力検査・適性検査では、1時間以上の受検時間を必要とします。工夫された問題や出題形式で、短時間を実現しています。
活用例
  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
  • 採用業務の効率化
  • 社員のストレスケアなど
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