活躍できる人材の見極めに!適性検査「3Eテスト」活用法
第20回

適性検査のメリットは?手間じゃない?活用方法を教えて!
人事の疑問をスッキリ解決!「適性検査Q&A」

適性検査は活躍できる人材を発見し、育成していくために、企業にとって欠かせないものとなっています。

一方、適性検査を上手く活用できず悩まれている企業も多くあり、テスト事務局には企業様から多くのお問い合わせをいただいています。

今回は適性検査を行うメリットや、実施の仕方、採用・選考活動における使い方、人材育成に活用する方法まで、適性検査・3Eテストに対する企業からのよくある質問について回答します。
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適性検査Q&A
まだ適性検査を使われていない企業様からのご質問
Q

そもそも、適性検査は実施した方が良いのでしょうか?

書類選考と面接だけである程度、人材の見極めはできていると思っていますが、
適性検査を行うメリットがあれば教えてください。

A

適性検査を実施するメリットは、大きく2つあります。

・候補者の評価が客観的、かつ定量的なデータとして可視化される
・社内での選考基準を統一できる


採用活動を書類選考と面接だけで選考を行う場合、各担当者の主観によって判断することになり、担当者によって評価が分かれ、見極めが難しくなります。面接のように限られた時間で、多くの情報を見極める必要がある際には、見えづらい要素を事前に把握することが重要です。

適性検査を行うことで、性格・価値観・指向など、表面的には見えづらい要素を可視化することができます。候補者の評価を客観的なデータで把握しておくことで、担当者の主観だけに頼らない評価が可能となります。

さらに適性検査の結果に基づく選考基準を作っておくことで、複数の担当者が関わる場合でも、同じように評価することができます。

Q

適性検査を実施するのは面倒ではありませんか?

適性検査を実施するには手間がかかり、面倒ではないかと思っています。

A

3Eテストの実施時間は約35分。スマートフォンでの受検も可能です。

一般的な適性検査の実施時間は60分以上で、受検者にとって長時間の拘束を強いるだけでなく、企業側にとっても会場や試験監督者の手配などの負担がかかっています。

3Eテストの実施時間は約35分で、企業と受検者の両方にかかる負担を少なくしています。テストの結果表も各項目を偏差値・得点とグラフを用いて、応募者の特徴をわかりやすくしています。

また、Webで受検できる適性検査も多くありますが、ほとんどがパソコンでの受検が推奨されています。最近ではパソコンを持っていない人が増え、自宅で受検できないため選考辞退する人も増えています。

3EテストのWebテストは、パソコンだけでなく、スマートフォンでの受検も可能です。マークシートテストとあわせてあらゆる受検環境に対応しており、受検者の能力を的確に見極められます。

適性検査を使用されている企業様からのご質問
Q

適性検査は選考活動のどのタイミングで行えば良いのでしょうか?

採用・選考活動において、どの時点で適性検査を行えば良いか教えてください。

A

適性検査を行われる時期が定まっていない場合、書類選考→適性検査→一次面談の順番で行われることをおすすめします。

適性検査の結果をふまえて面接を行われることで、本当に活躍できる可能性を持った人材かどうか、より正確に見極めることができます。

また、書類選考で候補者を絞り込んだ上で実施されることで、適性検査の実施にかけるコストを抑えられます。

Q

採用面接で適性検査の結果を活用するにはどうすれば良い?

面接での見極め精度を高めるため、適性検査の結果を活用できないかと考えています。どのように活用すれば良いか、教えていただけますでしょうか。

A

適性検査の結果について、応募者が入社後、現場で能力を発揮して活躍できるかどうか、これまでの経験や実績を質問しましょう。

適性検査から入社後に活躍できる特性を持っていたとしても、実際には上手く発揮できていないこともあります。

これまでの仕事経験や、仕事以外の活動において、特性を活かした行動経験があるかどうか伺い、同じように特性を発揮して活躍できそうか確認するために活用されると良いでしょう。

面談時にテスト結果を応募者に渡して、結果を一緒に確認しながらコミュニケーションを深められている企業様もいらっしゃいます。

採用活動以外への活用に関するご質問
Q

採用活動以外にも3Eテストを活用している事例はありますか?

現在、3Eテストを採用・選考活動の場面で使っていますが、それ以外の場面にも活用できるのでしょうか?

A

3Eテストは、採用・選考活動における評価以外にも、社員教育や配置・配属、リーダーや管理職候補の選抜、ストレス耐性の把握によるメンタルヘルス対策などにも活用できます。

結果報告書には性格特性やコミュニケーション力のほか、ストレス耐性、職務適性の項目を出力しています。

テスト結果をもとにした配置・配属を行うことで、社員一人ひとりが自分自身の適性を活かし、成果を上げる組織を作り上げていくことができます。

もし、テスト結果での評価が低い項目があった場合は、それを補うための教育を行い、改善につなげられます。

あわせて、社員のストレス耐性を把握し、対策することで、社員ストレス不調を未然に防ぐことができます。

Q

同じ社員に2回以上テストを実施する必要はある?

採用選考時に3Eテストを実施しているため、入社した社員に再度実施する必要はないと考えています。同じ社員に複数回、受けさせるメリットはあるのでしょうか?

A

定期的に実施されることで社員の適性の変化が把握でき、育成やキャリア支援にご活用いただけます。

社会人経験による成長、昇進などによる社内での地位や立場の変化、家族構成や生活環境の変化などにより、仕事に対する価値観や自分のキャリアに対する考え方は変化していきます。

それに伴い適性も変化していきますので、既存社員に対しても1年に1度など、定期的にテストを実施することで、社員の適性の変化を把握し、育成やキャリア支援を行うための材料にすることができます。

Q

適性検査の結果は本人に伝える必要はない?

3Eテストの結果は受検者本人に伝えるべきではないのでしょうか?

A

3Eテストは適性検査ではありますが、結果診断表は「コミュニケーションツール」としてご活用いただけます。

結果を本人に伝え、自己評価を客観的に把握させることで自己理解を深めさせることができます。

そして、特性を活かして仕事に取り組むとともに、弱みとなる部分を認識させ、改善するため行動を促すことができます。

結果を本人に渡す際、「ストレス判定」や、注意すべき点の「一貫性」や「虚偽性」など、本人に見せたくない項目がある場合、非表示にした形で出力することも可能です。

事務局担当のコメント
適性検査・3Eテストの活用についてのご質問を、ぜひお聞かせください。
3Eテストは目的と用途を明確にして活用することで、採用活動から人材育成、メンタルヘルス対策に至るまで、幅広く活用できるツールです。

今回は適性検査、3Eテストに関して企業からよくいただくご質問への回答をまとめてご紹介しました。この他にもテストの導入、実施、活用に至るまでいろんなお問い合わせをいただいております。

3Eテストに関するご質問がありましたら、担当営業、またはテスト事務局までご連絡ください。
3Eテスト事務局
野口直子
課題解決に役立った適性検査はコレ!
3Eテスト
活躍できる人財を発見する。見極める。「3Eテスト」
3Eテストは、1987年からの販売実績で導入企業6,000社以上。
独自の検査項目で、「これからの時代に求められる人財」の採用成功を支援。
分かりやすい結果表示と短い検査時間で、採用担当者の手間を軽減します。
3E-IPは、短時間で「求められる人財」を発見し、見極められるテストです。
学校名や入試偏差値に依存しないビジネスに必要な知的能力、
そして面接では分かりにくい性格やキャリアに対する価値観を測定します。
特徴1
結果が実践的!また定量的で分かりやすい!文部科学省や日本経団連のアンケート結果「選考で重視している点」や経営者人事担当者の声を反映した診断項目。偏差値・得点表記により定量的かつ分かりやすく理解できる内容になっています。
特徴2
テスト時間約35分!実施企業と受検者の負担を軽減。一般的な学力検査・適性検査では、1時間以上の受検時間を必要とします。工夫された問題や出題形式で、短時間を実現しています。
活用例
  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
  • 採用業務の効率化
  • 社員のストレスケアなど
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