活躍できる人材の見極めに!適性検査「3Eテスト活用法」
第19回

大量入社した新人たちの研修成果に、バラつきあり。
「適性診断」を活用し、効果向上につながった改善事例とは。

採用した人材に期待通りの活躍をしてもらうためには、本人の努力だけでなく、育成する側の適切な指導・サポートが欠かせません。

特にOJTや現場での教育において、画一的な指導では成果に差が現れてしまうため、個人の特性に合わせた指導が重要です。

今回は、3Eテストの結果を育成担当者に活用してもらうことで、指導・育成効果のアップにつながった事例をご紹介します。
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実例広告業界の企業(社員約1000名)での取り組み
企業の事業拡大に伴い、新卒を大量に採用。新人研修のガイドラインも整えて実施したが、現場配属後の成果に差が現れている。

大量採用したことで育成担当者が受け持つ人数が多く、一人ひとりに合わせた細かい指導が難しい中、どのように教育内容を改善させたらよいかわからない。

エン・ジャパンに相談した所、採用活動時に実施した3Eテストの結果を活用できるという提案を受けた。
課題
新人教育の成果に差が生じている。一人ひとりへの細かい指導を行うことが難しい中で教育内容を改善させ、育成効率を高めたい。
3Eテストの診断結果をタイプ別に分類し、育成担当に共有。
実施効果
診断結果のタイプ別に特徴を理解し、教育内容を改善。一定の成果が得られるようになった。
新人の診断結果をタイプ別に分類し、育成担当者に共有。タイプごとの特徴を把握してもらい、指導、サポートの仕方を変えることで、育成効率が高まった。
テスト分析結果(サンプル)
診断結果を見直した所、今年の新人は【協調型】と【安定型】が多いことが判明した。

「協調型」の新人に対しては、チーム内での役割を明確にして具体的な指示を行うことで、チーム内での存在意義を強く感じながら、確実に業務をこなしてくれるようになった。

「安定型」の新人に対しては、ぞれぞれ週次の目標を設定させ、毎週末に振り返りを実施。次第に自分の強み・弱み、伸ばすべき点、改善すべき点が明確になり、自発的に成長しながら成果を上げていくようになった。
社員の特性に合わせた指導を行うことで、育成の効果が格段に高まり、現場での成果が現れやすくなった。
事務局担当のコメント
診断結果の傾向からタイプ分けし、指導・育成の効果を高めていただけます。
3Eテストは診断結果に基づき、細かく指導することもできますが、結果の傾向にあわせてタイプ別に分類し、指導・育成を行っていただくことも可能です。

今回の事例のように育成を担当する人数が多い場合や、管理職で多くの社員を管理する必要がある場合など、タイプ別に分類して各人の大まかな特徴を掴んでおくことでチーム全体に対する適切なマネジメントが可能になります。

テスト結果によるタイプ別分類は大きく5つに分けることができます。タイプごとの特徴を短時間でつかみ、指導・育成にご活用いただけます。
お気軽に担当営業、またはテスト事務局にお問い合せください。
3Eテスト事務局
野口直子
課題解決に役立った適性検査はコレ!
3Eテスト
活躍できる人財を発見する。見極める。「3Eテスト」
3Eテストは、1987年からの販売実績で導入企業6,000社以上。
独自の検査項目で、「これからの時代に求められる人財」の採用成功を支援。
分かりやすい結果表示と短い検査時間で、採用担当者の手間を軽減します。
3E-IPは、短時間で「求められる人財」を発見し、見極められるテストです。
学校名や入試偏差値に依存しないビジネスに必要な知的能力、
そして面接では分かりにくい性格やキャリアに対する価値観を測定します。
特徴1
結果が実践的!また定量的で分かりやすい!文部科学省や日本経団連のアンケート結果「選考で重視している点」や経営者人事担当者の声を反映した診断項目。偏差値・得点表記により定量的かつ分かりやすく理解できる内容になっています。
特徴2
テスト時間約35分!実施企業と受検者の負担を軽減。一般的な学力検査・適性検査では、1時間以上の受検時間を必要とします。工夫された問題や出題形式で、短時間を実現しています。
活用例
  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
  • 採用業務の効率化
  • 社員のストレスケアなど
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