活躍できる人材の見極めに!適性検査「3Eテスト活用法」
第15回

新しい商品・サービスを創造できる人材を見極める。
3Eテストで測れる「創造的思考性」とは?

「新しい商品を作っていきたいが、アイデアを出せる人がいない・・・」
こういった悩みを抱えていませんか?

グローバル化やビジネス環境の変化の中で、どの業界・企業でも絶えず新しい商品・サービスを作り上げていくことが求められています。

そのような時代に合わせ、3Eテストでは「創造的思考性」の項目で何かを創り上げる際の思考を測ることができます。新しいアイデアを拡散させる「発想性」、筋道を立てて論理的に考え、収束させる「論理性」の両方の思考性を見極めることができます。

今回は、3Eテストを使って、新しい商品・サービスを創造していける人材の採用に成功した事例をご紹介します。
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実例WEB業界の企業(社員約50名)での取り組み
ウェブサイトの制作事業をメインにしていた企業。マーケットの変化に対応するため、スマートフォンを主にした新規事業を立ち上げることになった。

今まで顧客からの要件を元に進めるスタイルが多かったため、0から新しいことを生み出せる社員が多くなかった。新規事業には他社にはないサービスを生み出せる人材が必要不可欠だった。

エン・ジャパンに相談したところ、「創造的思考性」を測ることができる3Eテストを提案され、使ってみることにした。
課題
新しい商品やサービスを考えることができる素質を持った人が欲しい。
どのように採用・選抜すれば良いか分からなかった。
創造的思考性を測ることができる3Eテストを活用
実施効果
面接では見極めづらい、創り出すことに対する考え方を確認できた。
テスト結果の「創造的思考性」だけでなく、「性格特性」や「コミュニケーション力」と合わせて確認することで、発想したアイデアを実現に向けてどのように動いていけるかを把握することができた。
テスト分析結果(サンプル)
テストの結果から、「発想性」が高い人材をスクリーニングすることができた。新規事業のメンバーということもあり、面接では受け身ではなく、主体的に仕事に取り組めるかを確認。

結果、希望通りのチャンレンジ精神旺盛で前向きに取り組め、自ら発想したアイデアをしっかり周囲に理解させる姿勢が強い人を採用することができた。
社内からも必要な人材をアサインし、新事業がスタートした。
事務局担当のコメント
これからは部門や役職に関係なく、すべての人に創造性が求められます。
最近、お伺いしているところではお客様のために社員全員が考えていくことが多くなっているという話をよく聞きます。昔のように企画部門が考えていくだけではニーズの多様化についていけないのが現状です。

新たな商品やサービス・商品を創造するためには、アイデアの拡散と収束の両方が必要です。アイデアを出した後は、実現に向けてまとめ上げなければなりません。

この2つの思考を見極められるのが3Eテスト。両方が高いことに越したことはありませんが、もし不足しているところがあれば日々のトレーニングで高めることはできます。また、組織として一人の力だけではなく、それぞれの能力を把握・集結させることも大切です。
3Eテスト事務局
野口直子
課題解決に役立った適性検査はコレ!
3Eテスト
活躍できる人財を発見する。見極める。「3Eテスト」
3Eテストは、1987年からの販売実績で導入企業6,000社以上。
独自の検査項目で、「これからの時代に求められる人財」の採用成功を支援。
分かりやすい結果表示と短い検査時間で、採用担当者の手間を軽減します。
3E-IPは、短時間で「求められる人財」を発見し、見極められるテストです。
学校名や入試偏差値に依存しないビジネスに必要な知的能力、
そして面接では分かりにくい性格やキャリアに対する価値観を測定します。
特徴1
結果が実践的!また定量的で分かりやすい!文部科学省や日本経団連のアンケート結果「選考で重視している点」や経営者人事担当者の声を反映した診断項目。偏差値・得点表記により定量的かつ分かりやすく理解できる内容になっています。
特徴2
テスト時間約35分!実施企業と受検者の負担を軽減。一般的な学力検査・適性検査では、1時間以上の受検時間を必要とします。工夫された問題や出題形式で、短時間を実現しています。
活用例
  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
  • 採用業務の効率化
  • 社員のストレスケアなど
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