活躍できる人材の見極めに!適性検査「3Eテスト活用法」
第13回

なんとなく形成される母集団や選考に残る人材の不満を解消。選考基準を可視化し、欲しい層の応募を2倍に増やすことに成功!

良い人が採用できないという会社では、採用したい人材が定まっていない、そもそもどのような人材であれば活躍してくれるのかという話し合いが選考者の中でされていないケースは少なくありません。

そのような場合、選考に関わる人達の目線を合わせ、自社の求める人材像を明確にすることがポイントです。

今回は、選考基準を可視化することで採用のみならず、入社後のマネジメントまで成功した事例をご紹介します。
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実例広告・出版業(社員約40名)の企業での取り組み
採用時になんとなく形成される母集団や選考に残る人材に疑問を感じていた。
優秀な人材を採用して、事業拡大することが急務であった経営者は悩んでいた。
課題
選考に残る人材に疑問を感じつつ、採用することが多かった。選考基準も定まっておらず、面接時に意見が分かれてしまうことがあった。
選考基準を可視化するために「求める人財可視化サーベイ」を活用
実施効果
経営者と現場・人事で欲しい人材の重視項目に大きな差があることが分かった。
出てきた相違を確かめるため、選考に関わる担当者に集まってもらった。実際に働いている人のイメージもふまえながら、事業拡大に向けて自社に必要な人材像について話し合いの場を持つことができた。
テスト分析結果(サンプル)
その結果、経営者と現場・人事の中で会社のビジョンをふまえ、今後どのような人材が必要なのかが統一できた。周りと反発してでも仕事を進めてくれる人が望ましいということになった。

募集広告も求める人材像に合わせて変えた。なぜ主体性が必要なのかを課題にあわせて盛り込み、採用活動を行ってみた。

欲しいと思っていた層からの応募が2倍に増えた。2桁集まり、面接は8名できた。最終的には3名内定出しをして1名採用。
入社後も「こういうタイプの人だから、ここは気を付けないと」など受け入れる方の意識も変わった。
事務局担当のコメント
選考基準を明確にすることで色々な課題を解決できます。
今回、ご紹介したこのサービスでは選考に関わる人達の求める人材像を可視化することができます。重視項目を可視化するとともに、ばらつきの可視化もできます。

選考に関わる方のポジションや期待することによって求める人材像は様々です。この会社では、経営者と現場で欲しい人材が異なったため、話し合いの機会を持ち、会社の方向性や課題をふまえて欲しい人材像を決めることができました。

その結果、今までの採用で一番実のある面接ができたようです。意見がわれることもありましたが、基準が明確になっていたので最後までぶれず、また受け入れ側もどんな人材かをイメージしやすくなりました。
課題解決に役立った適性検査はコレ!
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  • 『求める人財』の発見・見極め
  • 人財の配置
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